【DIY】SUV車のT31エクストレイルに伸縮性ベッドキットを製作してみた

こんにちわ。ほのPama(@honopamablog)です。

キャンピングカーで車中泊をして、自由に、好きな場所で、好きなことをするライフスタイルがすごく人気ですね。

わたしもYouTubeで車中泊の動画を見まくっています。

見ている内に自分もキャンピングカーが欲しくなりました。しかし、高すぎる‼︎わたしの経済力では、とうてい買うことができません。

それでも車中泊がしたい‼︎

キャンビングカーを購入する経済力はないし、もしキャンピングカーを買ったとしても、普段使いできないし、もったいないよなぁ〜でも、車中泊してみたい…

ということで、作ってみることにしました。

今回制作した伸縮性ベッドキット(以下、「ベッドキット」)は、木材で制作し、どのSUV車にも応用が可能だと思います。

作り方は、今回この記事に掲載しておりません。

あくまで参考にして頂けたらと思います。

前フリが長くなってしまいました(笑)

この記事は、こんな方におすすめです。

この記事はこんな方におすすめ

・車中泊ができる車がほしい。

・自作で車中泊できる車を作りたい。

・車中泊用のベッドキットの参考にしたい。

自由って憧れますよね。

いつでもどこでも車中泊できる車を手に入れたあなたは、自由そのものです‼︎

レッツ・フリーダム!!

1.車の紹介

わたしが乗っている車は、エクストレイルのT31というSUV車です。

エクストレイルが販売されて、2代目のモデルになります。

(出典:日産ホームページ)
T31が車中泊に向いている点

・後部がフルフラットになる。

・座席とラゲッジスぺースが汚れても大丈夫な作りになっている。

・ラゲッジスペースが広く、さらに二重床になっており、そこに2つの収納トレイがある。

・後部にシガーソケットが付いている。

向いていない点

・室内の高さが1,265mmと高くない。

まとめると、エクストレイルT31は、ラゲッジスペースが広く、キャンプ用品などの荷物を多く積むことができます。後部がフルフラットになるため、アウトドアや車中泊に適した車です。

その一方、室内の高さが1,265mmと高くないため、後部をフルフラットにしても、キャンピングカーのように室内で生活をするのは厳しいです。

そういった意味で、この車でアウトドアをするならば、荷物を多く運んで、室内では寝るだけといった用途になるのかなと思います。

2.ベットキットの紹介

下の画像だけだとイメージがわきにくいと思いますが、後ほど車に積んでいる画像もあります。

ベッドキットのサイズを紹介します。

  • 収納時は、縦98.5cm×横109cm×高さ16.5cmです。
  • ベッド展開時は、縦166cmで、他は収納時と同じです。
  • 収納の高さは、12.5cmです。

ベッドキットに使用した木材は、1×4と2×4の2種類です。

1×4は、主に天板に使用しました。

2×4は、ベッドキットの足や骨組みに使用しました。

重さは計っていないのですが、男性1人で運べますが、けっこう重たいです。

2-1. 普段の使い方とラゲッジスペースの紹介

普段使いしている時の紹介です。

普段は、「JKM 2WAY ラゲッジシート」を使用してベットキットを保護しています。

JKM 2WAY ラゲッジシートはこちら

エクストレイルのラゲッジスペースは、汚れにくく傷つきにくい特徴から、アウトドア用品など汚れたモノをそのまま積むことができるので便利です。

「JKM 2WAY ラゲッジシート」を使用することで、エクストレイルのラゲッジスペースの特徴をそのままに、木製のベットキットを積載してても、汚れた荷物も積むことができます。

ラゲッジスペースの床とベッドキットの隙間は、高さ12.5cm×奥行94cmあり、収納スペースとして広く使えます。

また、その下に2つの収納トレイがあるので、区分けして色んなモノを積むことができます。

わたしはこの収納スペースに、キャンプ用品、遊び道具やスケートボードを入れています。

ベッド展開時は、奥行が166cmになるので、スノーボードの板を収納することができます。

ラゲッジスペースの左後部には、シガーソケットがあります。

このシガーソケットの下がベッドキットのデッドスペースになっているので、ポータブルバッテリーを積んでいます。

ポータブルバッテリーは、「キャリライク」を使っています。

ちょうどこのスペースに収まって、シガーソケットにつないでいるので、走行充電してくれます。

2-2. ベッド展開

それでは、ベッド展開していきます。

後部座席をフラットにします。

ベッドキットを運転席側に引っ張り、支えるための柱を2箇所入れれば完成です。

ベッド展開したサイズは、縦が166cmになります。

わたしの身長は180cmあり、体を伸ばして寝ることができませんが、いつも横向きに少し膝を曲げて寝ています。

170cmぐらいの方なら、体を伸ばして寝ることができると思います。

ベッド展開すれば、ラゲッジスペースの床とベッドキットの隙間にスノーボードの板を積むことができて、寝ることができます。

スノーボードを車内に積み込めて、車中泊できるので便利です。

車中泊する時は、ベッド展開したベッドの上に銀マットをしき、その上にシングル用の敷布団をしいて寝ています。

3.体験談

このベッドキットを作るのに難しかったことは、縮めている時にラゲッジスペースに納めて、伸ばした時にフルフラットのスペースに納めることです。

はじめに設計図を作ったのですが、イメージ通りにいかず、2回作り直しました。

その分、時間とお金がかかりましたが、試行錯誤しながら作る過程がたのしかったです。

かかったお金は、3万ぐらいでしたが、失敗しなければ材料費は2万程度できると思います。

使った材料は、2×4、1×4、この木材をとめる金具とビスを使いました。

4.まとめ

いかがだったでしょうか。

今回紹介した伸縮性ベッドキットは、車を買いかえる必要がなくて、普段使いできる点で、キャンプや車中泊したい人にとって、多くの人に受けいれられるモノではないでしょうか。

今回は作り方について記載していませんが、要望があれば作り方のブログも書いてみたいと思います。

作り方の相談とかも送ってくれるとうれしいです。

最後まで見ていただいて、ありがとうございました。

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